摂取カロリーを知ろう

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私たちが生きていく上で必要なエネルギー、熱量のことをカロリーと呼びますが、このカロリーは、タンパク質・糖質・脂肪から作られています。
ダイエットを考えるに当たって、非常に重要なことは、この摂取カロリーを把握することなのです。必要不可欠と言っても過言ではありません。
たいして食べていないのに太って困る…という人が少なくありません。たとえば、毎日運動をしてカロリーを消費しているように見えても、その消費以上に過食をしていたのでは痩せるはずがありません。逆に、ほとんど運動などしないのに太ることも無くスラリとしている人もいます。
そう、重要なのはカロリーの状態がどうなっているのかをまず掴むことなのです。それなしにがむしゃらなダイエットをしても、効果が無いばかりか体調を崩してしまうことにもなりかねません。
原理は簡単です。摂取カロリーが消費カロリを下回っていれば必ず痩せます。足りない分は体に蓄えられたエネルギーを使わざるを得ないのですから痩せるのは当然ですね。効率よく痩せるためには摂取カロリーを計算して消費香りーを超えないようにセーブする必要があるのです。
カロリーを計算するには、まず食品別、メニュー別にカロリーが簡単に調べられるグッズを入手しましょう。本屋さんにいけば、ポケットサイズで持ち運びにも便利なカロリーブックなどが必ずといっていいほどおいてあります。また、最近ではインターネットを使用しても簡単に調べられるようになりました。どちらでも都合のよいほうを使用するとよいでしょう。
ごはん1杯250キロカロリーカロリー表には、たとえば「ご飯一杯約150グラムで250キロカロリー」と書いてあります。また、中には100グラムあたりのカロリーが掲載されている場合もあるでしょう。そこで、これを見て「私はいつもご飯一杯だから250キロカロリーだわ」と考えればよいので簡単なのですが、その前にあなたの使っているお茶碗一杯がご飯で何グラム入っているのかを確認しなければいけませんね。なぜかといえば、同じお茶碗でも大小いろいろありますでしょう。その上、よそい方とかにも個人差がありますからね、実際何グラムぐらいなのか調べておくのは重要なのです。
どのくらいの量が250キロカロリーのご飯なのかを覚えることが重要です。同じように、調理をする前に「お肉は何グラム、キャベツは、たまねぎは…」と、きちんとはかりを使って確認しましょう。そして、毎食ごとに総 カロリー数を計算します。食事だけではなく、飲み物や間食なども同様です。それらを合計して、あなたの一日のカロリー摂取量がわかるようになるとともに、目で見ただけでどのくらいのカロリーかわかるようになってくれば大変な進歩だと考えてよいでしょう。
はじめは非常に面倒に感じるかもしれませんが、まずはご飯の量とカロリーだけでも知ることから始めたらよいのではないでしょうか。

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