タバコと肥満の関係

喫煙者は非喫煙者に比べて太っている方が少ないことや、禁煙をすると太ってしまうと言うことが学会なででも多数報告されています。いますが、その理由については、まだハッキリとした事はわかっていないのです。ただし、ダイエットを目的に喫煙をするのはおすすめできません。喫煙者と非喫煙者を、体格の同じくらいの人で比べると、喫煙者の方が内臓脂肪の付き方が多いという結果が出ています。内臓脂肪が多いと動脈硬化の原因となって、身体の老化を加速させることにもなってしまいます。また、喫煙者の中でも特に1日40本以上のタバコを吸うヘビースモーカーの方は、逆に高度肥満の方が多くなることもわかっています。これらから、タバコそのもので痩せられるというわけではなくて、喫煙以外の要因が関係しているのではないかと考えられています。
喫煙をやめると食欲が増進するので、カロリーの取りすぎで太るとか、いろいろと言われています。本当かどうかは…不明ですが。

話は変わりますが…

それにしても最近は喫煙者にとって肩身の狭い世の中になってきましたね。公共の場ではほとんど禁煙、職場も禁煙、家に帰ればホラツ族…では気の毒な気もしますねぇ。でも、火のついたタバコを指に挟んでブラブラするのだけはやめてほしいなぁ。ちょうど子供の顔の高さなんですよね。危なくって、人混みでは気を抜けません。

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