サプリメントと副作用

サプリメントは医薬品ではないことは皆さんご存じの通りです。元来が食品に分類されていることからもわかるように、サプリメントが副作用を起こすことはほとんど無いと言えるようです。ただし、以下のような条件によっては注意が必要です。

  1. 薬品との飲みあわせ
  2. 中毒
  3. アレルギー

特に、セントジョーンズワードやクロレラ、イチョウ葉エキス等は医薬品との相互作用が知られています。中毒については、常識的な範囲で利用しているのであればまず心配はいらないが、脂溶性ビタミン(ビタミンA,D,E,K)や一部のミネラル(セレンやクロムなど)は、身体に蓄積されてしまうので、摂りすぎには要注意なのです。また、中毒でなくても食物繊維や糖類の一部には、とりすぎるとお腹が緩くなる物もあります。また、血糖を下げる機能のあるお茶なども飲み過ぎると当然ですが、低血糖を起こすことも考えられます。

アレルギー体質の人は、初めてのサプリメントには身体がどのような反応をするか見極めるように細心の注意をかたむけましょう。また、妊娠中や腎臓、肝臓の病気を持っている場合は、念のためかかりつけの医師に相談してからのほうがより安心ですね。

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