脂肪吸引で痩せる…

2011/3/12 土曜日

脂肪吸引

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脂肪吸引とは、脂肪を直接吸収し、除去するという美容整形術のことです。すでにご存じの方がほとんどでしょう。

肥満というのは、一般的に脂肪細胞が大きくなることが原因で起こりますが、脂肪吸引を施すことによって、その肥満の原因となっている脂肪細胞を強制的に取り除いてしまおうという外科的な手術のことを指します。
さすがに直接取ってしまうと言う脂肪吸引の効果は非常に高く、施術後のリバウンドもほとんど無いというのが特徴です。当然、セルライトの除去効果も高く、その上施術後はセルライトができにくい体質になるというオマケまでついてきます。
最近ではその技術も非常に進歩しています。一例をあげれば、カニューレと呼ばれる直径3mm程の細い吸引管を使って脂肪細胞を吸引する方法により、効率的な脂肪吸引が可能になっています。 切開によって脂肪を取り除くということは過去の話になったといっても言い過ぎではありません。
脂肪吸引により取り除かれる脂肪の量は、身体の部位や脂肪の状態によっても変わってきますが、おおよそ少ないところで400cc、条件の良いところですと4000cc前後にもなるようです。

脂肪吸引のメリット

1.皮下脂肪を減らすことで、確実な部分痩せが可能。

現実には、取れる脂肪の量には限りがあります。 重要なのは「いかにキレイに脂肪を残すか」と言うことになります。やみくもに身体に負担をかけて、脂肪を取り除いてしまうことのみでは決して良い結果は得られないのだそうです。

2.小さな切開創のみで手術が可能。

ようするに、術後の傷跡が小さくて済むと言うこと。脂肪吸引用の細いチューブを差し込むだけの「大きく切らない手術」のため、身体に大きな手術跡が残らないのだと言うことです。

3.リバウンドがほとんど無い。

脂肪細胞の数が減ってしまうので、「体質改善の手術」とも言えるので、術後に大きくリバウンドする心配がないのだそうです。これは大きなメリットですね。

脂肪吸引のデメリット

1.施術者の技術によって結果が左右されてしまう。

結果というより仕上がりと言った方がピッタリきますが、美容外科による手術になりますので、施術者である医師の 技術やセンスにより出来映えが異なってしまうのはやむを得ないことでしょうか。

2.外科的手術のためリスクがある。

健常人で、手術前の検査やチェックをしっかり行えるのであれば、手術そのもののリスクは非常に低いものとなってきています。それでも、外科的な手術であることには変わりがありませんので、感染症や麻酔による弊害などのリスクはゼロとは言えません。

何を行うにしろ、それ相応のリスクがつきまとうのは脂肪吸引だけではありません。メリット・デメリットをよく検討して、後悔したりすることのないようにしてくださいね。

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