ダイエットと食事のポイント

2011/3/10 木曜日

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別にダイエット食だけのことではありませんが、食事の基本は、バランス良く食べるというのが大前提です。低カロリー食ばかり選んでいても、栄養が偏っていては本当の意味でのダイエット効果は期待できません。かえって健康を損ねてしまいます。それどころか、期待に反して太りやすい体質に替わってしまうこともあるので注意が必要です。
例えば、ダイエット中だからといって、タンパク質や脂質を極端に減らしてしまうのは良くないことなのです。

食事は、タンパク質、炭水化物、脂質、繊維質、水分をバランス良くとることが大切です。特に三大栄養素である、タンパク質、炭水化物、脂質に重点を置きましょう。
ダイエットと食事

タンパク質を摂ると筋肉がつき体脂肪も燃える!

基礎代謝の約4割を消費する筋肉の材料であるタンパク質は極めて重要な栄養素です。タンパク質が不足すると、エクササイズをしても思うように筋肉がつきません。また、タンパク質を摂取すると、体脂肪の燃焼をを促すホルモンである「グルカゴン」 も分泌されます。

体脂肪の燃焼を助けるホルモンは脂質から。

体脂肪がつくかつかないかを左右するホルモンの材料になるのが脂質です。脂質が極端に不足すると、「体脂肪を燃やしなさい」という命令を伝える信号を出す「グルカゴン」や「成長ホルモン」も出にくくなってしまいます。ですので、ダイエット中でも、脂質は適量摂取しなければなりません。

炭水化物の摂り方に注意しましょう。

インスリンは「体脂肪を燃やしなさい」という信号を伝えますが、炭水化物はこのインスリンの分泌を促します。とくに、空腹の時に吸収の早い炭水化物を摂るのは避けた方が利口です。佐藤や白米、食パン、うどん、スパゲティなどの「白もの」には要注意です。

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