脂肪細胞の数が減ればもう太らない…

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ハッキリ言って、そんなことはないようですねぇ。

脂肪が身体にたまるのには、2つのパターンがあります。

1.脂肪細胞増殖型肥満

脂肪を蓄える脂肪細胞の数が増えることにより、肥満になるタイプ。特に、生後1年、思春期、妊娠末期は脂肪細胞の数が増えやすい時期です。この時期に太ると後々太りやすい体質になってしまいます。

2. 脂肪細胞肥大型肥満

元々ある脂肪細胞の中に脂肪を蓄えることで肥満になるタイプ。つまり、脂肪細胞が大型になってしまうと言うこと。大人になってからの肥満で多いのがこのタイプ。

ダイエットでは、脂肪細胞のサイズを小さくすることはできても、数を減らすことはできません。数そのものを少なくするためには、脂肪吸引などの外科的処置を行うことになりますが、その後、脂肪細胞の数が全く増えないかというとそうでもないようです。

また、いくら脂肪細胞の数を少なくしても、エネルギー消費量とエネルギー摂取量のバランスが「摂りすぎ」に傾けば、結局脂肪細胞肥大型肥満となってしまうのは言うまでもありません。

脂肪吸引でリバウンドが少ないというのは、少ないのであって、リバウンドしないワケではないようですね。

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