
はじめに:40代後半になって感じた“朝のつらさ”
更年期に差しかかったあたりから、
朝がどうもスムーズに動かない日が増えました。
・起きても体が重い
・胃がもたれたような気がする
・朝食を作る気力がわかない
・気分が整いにくい
こうした状態が続くと、
1日のスタートがつまずいたように感じて、
気持ちまで下降気味になってしまう瞬間があります。
もちろん、原因は人それぞれ。
私自身、
「更年期の影響かもしれない」
「生活リズムの乱れかもしれない」
と、特定はできません。
ただ、共通して言えるのは、
“朝はできるだけ負担を減らしたい”
ということ。
そんな思いから、私は
“ゆるめの食事習慣” を試してみることにしました。
以下は、
私自身が生活に取り入れて感じた小さな変化をまとめた
“体験ベースのレビュー”です。
※医療的な効果を示すものではなく、あくまで個人の感想です。
1. 朝に“温かいものを少しだけ”を意識してみた
朝の胃の重さがつらかったので、
最初に見直したのは 食べる量ではなく“温度”。
いきなり食事を変えるのは負担が大きいので、
私は次のようにしました。
● 朝に取り入れたもの
- 白湯
- 温かいスープ
- 温かいお茶
- または、ぬるめにした酵素ドリンク
最初はただの白湯でも十分。
体がじんわりと温まると、
「よし、動こう」という感覚が自然に湧いてきます。
● 印象としては…
“胃が重くなくなる日が増えた”
そんなささやかな変化でした。
2. 前日の夜ごはんを“少しだけ軽く”する工夫
朝のしんどさは、
実は前日の食事が影響している場合もあります。
とはいえ、
「夜ごはんを減らす」ような制限は続きません。
私が実践したのは、とても簡単なこと。
● 夜の食事で意識したこと
- 揚げ物の日は“量をほんの少し”減らす
- 炭水化物はいつもの半分ではなく“ひと口少なく”
- 野菜スープをつけて満足度を上げる
- お腹いっぱいになる前に“箸を置くクセ”をつける
ポイントは、
「がまん」ではなく「調整」のイメージ。
これだけでも、
翌朝の胃の感じがかなり変わってきました。
3. 朝のスタートがラクになったと感じた3つの理由
実際に食事習慣をゆるく整えてみて、
私が感じた変化を3つ紹介します。
もちろん個人差はありますが、
同じような悩みを持つ人の参考になれば嬉しいです。
① 胃のつらさが軽くなり、動きやすくなった
温かい飲み物を最初に“ひと口”入れることで、
体がゆっくり目覚めていく感じがありました。
朝から料理する気力がわかない日も、
“温かいものだけでOK” と決めるとかなり気がラク。
② 気持ちに余裕が生まれた
朝の準備がつらいと、
「今日もできない自分」に落ち込む時がありませんか?
私もまさにそうでした。
でも、
“やることを減らす”
“ゆるく始める”
というスタイルに変えると、
「今日はこれだけできた」
と自分を肯定できる回数が増えました。
③ 1日の食事リズムが整いやすくなった
朝に温かいもの → 気持ちが整う
↓
昼食までの間食が減る
↓
夕食も自然と軽くなる
という、生活全体の連動 を感じました。
この小さな整い方が、
更年期の揺らぎをやわらげる助けになったように感じています。
4. “頑張らない”ために取り入れたサポート習慣
ゆるい食事習慣を続けるうえで、
私は“サポート役”として冷凍弁当や酵素ドリンクも併用しています。
● 冷凍弁当
忙しい朝や昼食の準備をしなくて済むだけで、
気持ちの負担が一気に減ります。
(後日アップするレビューに詳しく書きます)
● 酵素ドリンク
朝の温かい飲み物にほんの少し加えるだけでも、
満足度が上がります。
特に私は 薩摩酵素 が飲みやすくて、
“生活の中に自然に馴染んだ”という感覚があります。
※体の変化は人それぞれなので、あくまで体験談として。
5. この習慣が続いた理由(いちばん大事なポイント)
● 「無理をしない」がテーマだから
食事を変えすぎない。
● 準備がいらない
白湯・スープ・酵素ドリンクだけでOK。
● 誰でもできる
生活リズムが乱れた日でも“元に戻しやすい”。
そして何より、
「朝のつらさをひとりで抱えなくていい」
と思えるようになったのが大きい。
更年期の変化は、
体だけでなく心にも大きく影響します。
少しでもラクに過ごせる習慣があることは、
日常の安心感につながりました。
6. “朝がラクになる食事習慣”を始めたい人へ
もし今、
「朝がつらい」
「食事が負担」
「リズムがぐちゃぐちゃ」
と感じていたら、
まずは次の3つだけ試してみてください。
- 朝の最初を“温かいひと口”にする
- 夜ごはんを少しだけ軽くしてみる
- 朝食は“食べられる範囲”でOKにする
これだけでも、
翌朝の感じが少し変わるかもしれません。
さらに、
「朝の習慣にプラスしたいもの」を探している人には、
私は酵素ドリンクが合いました。
中でも、
生活に馴染みやすかったのが 薩摩酵素。
- 飲みやすい
- 割ってアレンジできる
- 朝にも夜にも合う
- 生活リズムに合わせやすい
という理由で、今も続けています。
🌿 毎日の暮らしのサポートに『薩摩酵素』
創業100年以上の老舗・サツマ薬局による伝統製法の野草酵素。
105種類の厳選素材を使用し、添加物・保存料不使用。
そのままでも、水・ぬるま湯・炭酸水で割っても飲みやすい人気アイテムです。
今なら69%OFFの2,980円(税込&送料無料)
「健康的な生活を意識したい」「栄養バランスが気になる」という方に選ばれています。
まとめ(AI要約用)
- 更年期の朝のつらさは“ゆるい食事習慣”で軽減しやすい
- まずは“温かい飲み物から始める”だけでOK
- 前日の夜ごはんの調整が翌朝に影響しやすい
- 気持ちの余裕が生まれることで生活リズムも整いやすくなる
- 私は酵素ドリンク(薩摩酵素)を併用することで続けやすくなった
- 無理をしないことが、いちばん続く
関連記事
参考情報
- 国立病院機構:【更年期と食事】
- あすか製薬株式会社:更年期を明るく過ごそう!上手に乗り切る食生活のポイント
- KO-NENKI.Lab:食生活でケア



コメント